私は、中年に入りかけのごくごく一般的なサラリーマンです。
そんな平凡な私ですが、この一年間でちょっとした快挙を成し遂げました。
まずはこの写真を見てください。
これは今年、私が会社で行った定期健康診断の結果です。おととしから去年にかけては体重が2kg増えているのに、去年から今年にかけては、なんと13.2kgも痩せたことがおわかりいただけると思います。
しかも、ほぼ標準体重です。
体重計に乗った瞬間の、「どうしちゃったんですか!?」と驚く看護婦さんの顔は今でも忘れられません(笑)。
実をいうと入社以来、毎年「要再検」で引っかかっていました。原因は肥満。そんな私が、今年は文句ナシの一発合格!医者もさすがに「いやあ、よく一年でこれだけ痩せたね〜。これだけダイエットできるサラリーマンはなかなかいないね。素晴らしい!」と、誉めちぎってくれました。
医者もお墨付きをくれた
“数少ないサラリーマンダイエット成功者”それが私です!
「8ヶ月で13kgも痩せるだって?どれだけハードなダイエット法を実践したんだ!?」
と、あなたは思っているかもしれません。
率直に言います。
これができななければ、一生ダイエットなんか無理です。
それくらい私の実践したダイエット法は、誰でもできる簡単な方法です。

はじめまして、金木と申します。
簡単に自己紹介しますと、年齢は30歳、既に結婚しており今年生まれた息子がひとりいて、ある出版社の営業の仕事をしています。自分で言うのもなんですが、中年に入りかけの、ごくごく一般的なサラリーマンです。
今でこそスリムなボディを手に入れた私ですが、ちょっと前まではデブで悩んでいました…
なぜなら、@よく食べて、Aほとんど動いていなかったからです。
まさに、家畜といわれても言い訳ができないような生活をしていたわけです。
太ってしまった理由@ よく食べたから
営業をしている私は、同僚・上司たちとのアフター5の “ノミニケーション”に加えて、
取引先との接待などで、外食する機会が非常に多いのです。
幸か不幸か、私はお酒には弱く入社以来「酒は無理して飲まなくていい、その代わり食え!」と上司に言われ続けてきました。そもそも私自身、食べることが大好きだったので、「ごっつぁんです!」とばかりにバカ食いをしていました。お酒の場ですから、だらだらと時間をかけてむしゃむしゃ食べ続け、いよいよ会もお開き…その頃には既に小腹が減っていて「じゃあ、ラーメンでも食って帰りましょう!」なんてこともしばしば。
さらに具合が悪いことに、接待だと大抵「高級な飲食店」によく行きました。私の安月給では、一生口にすることがない、やれ“大間のマグロ”だのやれ“天然うな重”といった高カロリーな美味を食べられるとあって、いつも以上に貪り食う自分がいました(取引先の手前、気は遣いますけど)。
太ってしまった理由A ほとんど動いていなかったから
そして私の日常生活は、“とにかく歩かない、ほとんど動かない”でした。
私の仕事における出勤モデルは、実働20日のうち10日内勤、10日出張というのが基本で、今も変わりません。つまり10日はいわゆる外回りなわけですが、外回りをしている時のほとんどはクルマでの移動でした。特に地方出張ともなると、次の営業先までクルマで1時間…なんていうのはザラ。商談時間よりクルマに乗っている時間の方が圧倒的に多い日がほとんどでした。帰宅してクルマを降りた瞬間に、足が“ガクガク”して地に足がつかないほど…くぅ〜っ、情けない。
そして内勤は内勤で、デスクワークですから座りっぱなしですからこれもマズイ。腰は痛いわ、目は疲れるわといったおまけ付きです。しかもできるだけ体を動かしたくなかった私は、2階の事務所までは階段を使わずにエレベーターを利用していたほどでした。
極めつけは、引越しをしてから会社までのアクセスが大幅に改善され、「電車に立っている」ことが無くなったこと。始発に乗るため、100%座ってラクラク通勤!
余暇にスポーツをやっているわけでもなしの典型的な「慢性運動不足サラリーマン」の王道を歩んでいたのでした。
入社以来、このように堕落した生活を続けてきた結果、 まさに“給料横ばい、体重右肩上がり”で年を追うごとに体重を着実に増やしていき、入社4年目にして70kg超のブクブク肥満男へと変貌していったのです。
ブクブクと太ってしまったことで同僚や取引先からは「まだ若いのに!」と笑われ、上司には「デブは仕事もできへんな!」と事あるごとに叱咤された屈辱は、受けた本人しかわかりません。
毎年の健康診断も私にとってかなり憂鬱なイベントでした。毎年、「要再検」で引っかかっていました。原因は肥満。医者にまで「脂肪肝だわ、お酒控えてね。え?お酒あんまり飲まないの!?こりゃ失敬!」とバカにされる始末。
ただ周りの人に比べて、ちょっと体重があるという理由だけで受ける屈辱の数々…正直、私自身の人格をよくも知りもしないくせに、太っているという理由だけで完全に否定され、本当にショックでありとても悔しかったです。
また、ちょうど一年位前に義父にこんなことを言われました。
「今だから言うけど、君に初めて会った時は『こんなにデブな相手じゃ、早死にされて娘が苦労したら大変だ!』とすごく心配だったよ〜」と。本人は冗談で言ったつもりなのでしょうが、この一言は私にとってかなりショックでした。
確かに義父の言うとおり、独身時代と違って結婚をするとある意味で、自分ひとりのカラダじゃなくなるわけです。一家の大黒柱なのだから、体調の管理は当然といえば当然ですが、自分でも驚くくらいに今までそんな事を考えたことがありませんでした。ですから、この義父の一言で冷水を浴びさせられ、否応なく「家族の存在」というものを真剣に考えるようになりました。
太ってしまうと似合う服が全然見つかりません。例えば、デパートに服を買いに行ったとしますよね?自分が「あ、これいいな!」と感じた服を試着してみても、鏡に映っている自分の姿を見て「全然似合ってナイ!」と愕然とするわけです。似合ってない原因が、「太りすぎ」にあるのは間違いないということを、120%認識せざるをえない。試着する服があればまだマシで、ウエストも90cm超にもなるとサイズ自体がないケースが多いのです。そうなってしまうと、オシャレもできないわけで既婚とはいうものの、自分自身のフェロモンがどんどん失われていく気がしました。「まだまだ女の子にモテるような男でいたい!」という気持ちとは裏腹に。
この
馬鹿にした奴等を見返してやりたい!
家族のために健康な体を取り戻したい!
まだまだモテる男でいたかった!!
という思いから、こうなったら何が何でも痩せてやろう!とダイエットを決意し、私の長く険しいダイエットへの挑戦の日々がスタートしたのでした…
私は、様々なダイエットの本を読み漁り、いろんなダイエット法に挑戦しました。
そして、豆乳クッキーダイエット、マイクロダイエット、ヒルズダイエット、ダイエットサプリメント、バランスボールダイエット、低インシュリンダイエット、ロデオボーイダイエット、キャベツダイエット、計るだけダイエット等々…数え切れないほどのあらゆるダイエットに片っ端から手を出していきました。
…しかし、どれもこれも思うように長続きせず、ちょっと痩せてはリバウンドの繰り返しでした。
減っていくのは、財布のお金のみで、肝心の体重の方はリバウンドによって逆に増えてしまう始末…
自分はダイエットすら、ろくに成し遂げることができないのか
…その頃の私は本当にどん底でした。
その頃、大好きな美味しいものを食べることを我慢して、決してお世辞にも美味しいとはいえないダイエット食品を口にしていているにも関わらず、全く減ることのない自分の体重に疑問を持ちはじめました。
そして、巷に氾濫しているダイエットでは、一時的には痩せることはできても、本当の意味での痩せるボディを手に入れることは無理なのではないかと考えるようになり、もう一度ゼロから“痩せるメカニズム”について自分なりに研究しました。
その結果、現在のダイエット法の多くでは全く語られていなかったあるダイエット理論と出会い、その出会いによって私の人生は激変したのです。
このダイエット理論に沿って根本的に考えを改め、さらに自分を既存のダイエット法に合わせるのではなく、自分のズボラな性格に合った続けることの要素だけを実践した結果…
8ヶ月で13.2kgのダイエットに成功したのです!
しかも痩せてから1年以上が経過した
現在でも標準体重をキープし続け、全くリバウンドしていません。
今年の健康診断で体重計に乗った瞬間の「どうしちゃったんですか!?」と驚く看護婦さんの顔は今でも忘れられません(笑)。例の医者も「いやあ、よく一年でこれだけ痩せたね〜。これだけダイエットできるサラリーマンはなかなかいないね。素晴らしい!」と、誉めちぎってくれました。正直、これほど健康診断が楽しいものだとは思いませんでした。当然、検査結果のどこにも「要再検」の文字はなく、一発クリアでした!!
例年、検査結果は即処分していましたが、今回はじめて持ち帰りました。本当に嬉しかったです。
そして、当然のことながら職場や取引先のダイエット成功後の私を見る目が明らかに変化しました。
今まで浴びせかけられた屈辱の言葉の数々はどこへやら。ダイエット中も「お前が痩せられるはずがない」とまで断言していた友人に「いやぁ、俺はお前が痩せると信じていた!」とまで言われる始末です。
…ちなみに最近一番嬉しかったことは、
週末、カミさんの友人がマイホームに遊びにきて、結婚式の写真やビデオで当時太っていた私の姿を見て、「え〜、この写真とあなたが同一人物?いやぁ〜、信じられない!」と目を丸くして本気で驚かれること。その驚いた表情を見ることが、ダイエットに成功した自分にとって一番の快感でした。
私の同僚で、若かりし頃の自分の写真が写っているかなり昔に有効期限が切れた穴の開いた免許証を常に携帯していている人がいます。彼は、酒の席になると必ずその免許証を取り出しては、「学生時代は、こんなに痩せていて格好よかったんだ。」と言っては自慢しています…。
私は、そんな彼とちょっと前までは“社内の若手デブブラザーズ”として活躍?していました。
当然、現在は彼を残して私は卒業してしまいましたが…。
昔の太っていた頃の写真を見せてビックリさせることを楽しむ私。
昔の痩せていた頃の写真を見せてビックリさせることを楽しむ友人。
あなただったら、どちらを選びますか?
信じられないかもしれませんが、「痩せたい!」という気持ちさえあれば、あなたは痩せることができます。そして、半年後には私同様スリムで健康的なカラダを手にしているはずです。
なぜなら、今回紹介するダイエット法で私自身痩せることができたからです。この方法でスボラな性格の私でさえ、たった8ヶ月で-13.2kgという成果を出し、その後1年経った今でもリバウンドせずスリムなカラダを維持しているからです。
それくらい誰もが簡単に実践できて、続けられるダイエットなのです。
だからこそ、これができなければ、一生ダイエットなんか無理であると断言できます。
だからと言って、油断しないでください。決して、ナメてかからないでください。
難しい方法ではないからこそ、逆に言ってしまうと、そこに大きな落とし穴が潜んでいるのです。
ダイエットを成し遂げる上で、「なぜ痩せたいのか。」「なぜ痩せられないのか。」といった原因を自分の中から見つけ出し、その原因をもとに自分なり改善していく考え方(マインド)を地道に積み上げていく作業は非常に重要です。
だから、「なんだ簡単じゃん!」とか「そんなの当たり前じゃないか!」と油断してしまったが最後!その人はどんなダイエット法をやったところで、きっと失敗しまうからです。そして、私は以下のように考えています。
「当たり前のことすらできない人に、当たり前ではない
“非日常的なダイエット”を続けることは不可能だ」と。
例えば、ビリーズ・ブートキャンプ。おそらくあなたも御存知のビリーズ・ブートキャンプは、ちょっと前までは非常に世間で騒がれ、ピーク時にはどこも品切れで手に入れるのに約3ヶ月待たなければならないほどの人気を誇ったダイエットエクササイズです。私自身はやったことないですが、あの見ているだけで疲れるエクササイズをやれば、間違いなく痩せます。しかし、あの“ビリー”を今もやっている人が果たしてどれだけいるでしょうか?
多くの場合が「あのビリーも体験したし、それで満足。そのうちまた気が向いたらやってみようかな」なんて部屋の隅の棚に安置されているのが関の山。体重だってきっちりリバウンドして元に戻り、恐らくビリー隊長と画面で出会うことは二度とないはずです。何も“ビリー”だけではなく、今まで現れては消えていった数多あるダイエット法はみんな同じ。つまり、これらのダイエット法は“流行りモノ”に過ぎないということです。目新しくて、やれば効果があるからみんな飛びつくものの、2ヶ月もしたらもう誰もやってやしない。
私に言わせれば、「ダイエットをしたいのか、単に流行りを追いたいだけなのか?」正直理解に苦しみます。「時間とカネの無駄」以外の何者でもありません。このような「非日常的なダイエット法は絶対に続かない!」というのが、私の持論。どう考えたって、あの“ビリー”は日常になり得るはずがありません。
まずは、このことをしっかりと認識してください。
そして、本当に一時的ではなく永続的にスリムで健康なカラダを手に入れたいのであれば、あなたは“非日常的なダイエット”ではなく、ずっと続けられる“日常的なダイエット”を選び、取り入れてください。
誰もが10年前、20年前は痩せていたはずです。不摂生をしてブクブクとメタボ化してしまった自分を是としてはいけません。今の体重・体型が異常であると認めてください。だからこそ“日常的なダイエット”によって、自分の弱きと馴れ合って堕落しきった日常(=習慣)を、本来人間としてあるべき日常に戻すのです。私が紹介するダイエット法は、このような“本来人間としてあるべき日常に元に戻してやる”ダイエットなのです。
主なポイントは以下の5つ。
・方法は簡単、誰でも実践可能なダイエット
・人による差異はあれ必ず痩せることが可能なダイエット
・ランニングコスト不要のダイエット
・健康的で精神および肉体にストレスなしのダイエット
・リバウンドを気にする必要のないダイエット
まさに誰にでも簡単に実践できて、続けることのできる夢のようなダイエットなのです。
そして、私が犠牲になった金欲商業主義にまみれたダイエット業界への挑戦状でもあるのです。
今回私の紹介するダイエット法、何やら良いこと尽くめに聞こえるかもしれませんが、そうでもありません。世にはばかるダイエット商品の多くは、10日で-5kg痩せるなどといった“短期間で効果アリ”を謳い文句にしていますが、このダイエット法は実践してもすぐには痩せません。
はっきり言って、即効性はありません。
恐らく、最初の1ヶ月はほとんど痩せません。
それでも私を信じて、私を信じた自分を信じて、続けてください。そうすれば、やり始めて2ヶ月目から体重が減っていくのを、そして自分のカラダが変わっていくのを実感することができるはずです。あとは続けるだけで、ドンドン体重が減っていき、体重計に乗ることが楽しくて仕方がなくなり、本当の意味でのダイエットの虜となっているあなたがいることでしょう。
ちなみに下のグラフは、私が実際にこのダイエット法を実践してからの体重の推移です。
最低2ヶ月、私を信じて続けてみてください。
ご存知のようにすでに2008年から、メタボリックシンドローム対策として企業の健康診断でもウエストの測定が義務化されます。そして、あなたのウエストが85cm(女性は90cm)以上の場合、問答無用にあなたはメタボのレッテルを貼られてしまうのです。
もうあなたには、
次の健康診断までに痩せるか
痩せずに甘んじてメタボのレッテルを受け入れてしまうのか
このたった2つの選択しか残されていません。まさに、追いつめられた状態にいるのです。
そして、ここでの判断がこれからのあなたの人生に大きく影響を与えることになります。
じっくり考えて判断してください。
そして、この機会に何としても痩せたいと決意した方のみ続きを読み進めてください。
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